現在の閲覧者数: 狸小路商店街 -サイ(゚∀゚)タマ!!- 2008年01月
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狸小路商店街 -サイ(゚∀゚)タマ!!-

東方プロジェクトとサイ(゚∀゚)タマ!!県を斜め下から眺める場所


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ただいま原稿中

速報!
日頃懇意にしていただいてるオウハク様との合作が完成いたしましたので、
惜しまずに公開しますこちら!

合作 with オウハク様

対戦格闘ゲームのキャラセレのような感じで、とお願いしたところ、このような
かっちょいい対戦図に仕上げて頂きました!
オウハク様最高です! ありがとー(*>ヮ<*)

こうなるともみっちで対戦したくなって仕方が無い。
はぁ~、間違いでもいいから緋想天にもみっちでないかなぁ(遠い目)


さて今日の商店、取り扱うニュースはもう一つ。
店主は生まれて初めて同人合同誌参加を画策しております。

出展先は、同じく懇意にして頂いております桜巡りしうろう様の主催する
文椛合同本(仮)で御座います。

詳しくはこちら、桜巡りしろう様のサイト、幽々花霞をご参照の事。
http://yuyu.hanagasumi.net/

という訳で、以下は参加に当たっての邪心表明演説で御座います。

嗚呼同人誌、一度は自分の作り上げた本が誰か手に渡る事を夢に見たものの、
持ち前の技術力の無さに挫折を繰り返し、その道を諦めたのは何年前の事か。

少年老い易く学成りがたし。
絵も同じ、道半ばに夢に破れ、失い、ただ悪戯に余命を浪費するだけの生を恥じ、
もう二度は原稿用紙にコマをきることは無いと封印していた装備を、しかし。

しかし今それらを眼前に引きずり出し、現在ネーム作成にいたる我が心に
去来するは微かな青春の残火、確かに感じるその余熱。

この老兵に、最初にして最後のチャンスとなるであろうこの素晴らしき期を
与えてくれた盟主桜巡りしろうの御大将に、かくなる上は一命あずける覚悟にて、
一心不乱に下ネタをこねくり回す日々を送るSEVEN OUTが今回の商店をお届け
致しました。


それにしても、原稿に取り掛かると他所に遊びに行けないってのは
嘘じゃなかったんですね(ノд`)
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おひさしぶりまして申し訳ありません。
最近なぜか仕事がごたごたしてネットに近寄れませんでした。
それは言い訳ですね、言い訳は良い訳ないですよね。
とりあえず生存報告まで、SEVEN OUTでございます。

レティ

冬と言うことでレティさん。
このレティさん、なんの変哲も無い普通のバストアップカットに
見えますでしょうが実はちょっと違う。
どこが違うかと言いますと、店主、5年ぶりにペンをとって
アナログのペン入れに挑戦したのがこちらでございます。

なんでそんな事をしているかと言えば、先だっての更新の際、
お客様の一人と合作しようという話を気軽にしていたところ、
次の日にはとんでもないクオリティの線画を送って頂きまして、
こりゃあいつものベジェ曲線で適当に引いた線の絵でお返し
するのは失礼千万、そう思って一念発起した訳でありますが、
いきなりブランクが埋められるとも思えず、練習がてらに。

Q:できばえの程は?
A:(´皿`)

なんとか本番には良いものを作らないとorz

さて、京都でもおとつい雪がちらついておりました。
寒さも厳しい時分、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
こう寒いとペンを持つ手がかじかんで震え、ペン入れに
失敗するんじゃないかという恐怖にさらに指先が震えて
作業がちっともはかどらない。

そんな言い訳ばかりのSEVEN OUTが本日の商店お送り致しました。

雪の金閣寺

最後の締めに雪の金閣寺。
撮影は去年のものですが、春夏秋冬、花に緑に椛に雪。
京都は四季おりおりの表情、どれもが素晴らしくて困らない。


謹賀新年

ながらく商店の方は正月休みとなっておりました。
お越し頂いたお客様には大変申し訳なく思っております、SEVEN OUTです。

まあリアルでの正月休みはミスティアの涙でございましたけどね(ノヮ`)
いやミスチーの涙だったら偉い事だろうと思われる向きもある事と
存じますが、いやそれくらい僅かでも貴重であったと言う事で一つ。

昨年お世話になりました桜巡り様に誘われまして、おおかみいぬ様や
オウハク様等この商店にも良くいらしていただいた方達とお会いして
参りまして、えー店主はこういうネットで知り合った方達のオフ会と
いうものは初めての経験でございましたが、実に楽しい時間を過ごす
事ができました。
ご参加された方々には、この場で改めまして御礼申し上げます。

しかしこういう出会いというものは良いものですね。
関西の方でも御有志の方がおられれば是非ともと思います。

えー長くなりましたが何はともあれ御来店の皆様に年明けのご挨拶を。
新年、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。

まっくろねずみ

そんなこんなで今年のブログ一発目は京都日記から始めたいと思います。
イメージイラストは今年の干支にちなんで真黒ねずみことネズマリ。
びた絵さんにて描かせて頂きました。

その大黒ねずみの大黒、因幡の素兎伝説でもおなじみの大国主命様の
事でございます。

この大国主命が、義父となるスサノオ様から、娘のスセリビメを嫁に
したくばと無理難題をふっかけられるのですが、それらのうちの一つで、
火計にされかけた所をねずみが助けたと古事記にはあり、それゆえに
ねずみが大国主命の使いとされているのだそうです。

ではなぜ大黒ねずみかと言えば、(おおくにぬしのみこと)の大国が
ダイコクとも読めるので、大黒天(仏教においてヒンドゥー教のシヴァ神の
化身とされる大自在天のさらに化身)と同一視されているために、縁起もの
として大黒ねずみの名が生まれたのだそうです。
実にややこしいですね。

出雲大神宮

前置きが長くなりましたが、今年はねずみ年なので、縁をたどって
大国主命様をお祭りする出雲大神宮に詣でて参りました。

この出雲大神宮、京都の亀岡市にありまして、現在島根県にある出雲大社の
分社かと言うと実はそうではなく、現在の出雲大社は明治時代に名前が
改められるまでは杵築大社と言う名であり、出雲神社といえばこの京都の
亀岡の出雲神社だったのだそうで、かの吉田兼好が徒然草の第236段で
「丹波に出雲と云ふ処あり」と記すところはこの出雲大神宮なのだそうです。

では大国主命を主祭神とする神社としては、現在の出雲大社とこちらの
大神宮どちらかと言うと、両者ともこっちが本家である、と言う説があり、
そのためか、ここは元出雲神社とも呼ばれているそうです。
本当に今回はややこしくて店主の頭がついていきませぬ~(゚ヮ。)ワー

真名井の水

境内には真名井の水の名を冠する湧き水が出ております。
えー何でも、日本水質保健研究所によれば、古生代の石灰岩層をつたって
火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている「うまい水」で、
ミネラルがバランスよく含まれる極めて健康によい理想の水であるとの事。
そのためか大きなポリタンやペットボトルを持った参拝者の方が多く訪れて
おりました。

店主も実際に飲んで見たところ、確かに水道水とはまったく違いますね(当然)
なんと言いますか非常に柔らかくて……………えー、たしかに美味しかったです。

しかしながら景気良く飲んで満足してから、ふと目をやったところに
煮沸してからお飲み下さいという看板が揺れていたのが、非常に
気になって仕方の無いところで御座います。
ああ、またLG21を食べないとorz

出雲大神宮奥社

本社の裏手には千年山という神山があり、その中腹には先程大黒ねずみの段で
ご紹介させて頂きました、大国主命の義父であるスサノオ様とクシナダヒメ様を
お祭りした奥社がございます。

たとえ何度となく殺されかけても義父様ともなれば奥社にお祭りしなければ
ならないのですね(ノД`)

しかし、こちらがスサノオ様系列の神様の家系図だそうですが、
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b3/Susanowo_family_tree.png
大黒主様はとんでもない姉さん女房を娶っている事になりますなw

八坂神社

さて店主、今年は大黒主様の出雲大神宮の他、スサノオ様の八坂神社と
伏見稲荷大社の方に詣でて来ました。
まず八坂神社、楼門の修理が終わりました事を皆様にお伝えいたします。
ちなみにこれよりは携帯の写真なので、サイズはご勘弁の程を。

伏見稲荷

続いて伏見稲荷大社。
もう1月も7日ですが、それでもこの参拝客の数です。
元旦なんていったらとんでもない事になってたでしょうね。

天狗の仕業じゃ!

最後に伏見稲荷大社で見つけた看板。
文ちゃん何してはるんですかw

まあこんな感じで、年の初めからやたら長くなってしまった商店ですが、
そろそろお開きに。
どうもおなかが心配で仕方が無い店主、SEVEN OUTがお送りいたしました。


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