現在の閲覧者数: 狸小路商店街 -サイ(゚∀゚)タマ!!- 稗田を訪ねて。
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狸小路商店街 -サイ(゚∀゚)タマ!!-

東方プロジェクトとサイ(゚∀゚)タマ!!県を斜め下から眺める場所


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<< 大江山、酒天童子伝説を訪ねる。  TopPage  京都国立博物館、狩野永徳展とその周辺 >>

コメント

取材報告、毎度お疲れ様であります。
流石は 鑑真 由来の寺の国宝級(実際に 唐招提寺 金堂 は国宝指定を受けてますが)の建造物の普段見られぬ場所が見れるとあって容赦の無い混み具合だった様ですな…奈良 薬師寺と言ったら、まず三重の塔(東塔&西塔)を思い出す俺ガイル…しかし…拝観料800円…と、申したか?…流石、玄奘三蔵院伽藍!俺達には出来ない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる!憧れるゥ!…orz
しかし、この神社名は知らないと普通に「めた 神社」とは読めない悪寒…まあ京都南インターから国道1号を南下して宇治川渡った地名の「一口」を初見で読むよりはニュータイプやフォースに頼らなくとも読める気はしますが…ちなみに出雲国での建御雷神と建御名方神が戦って(その様が後の相撲の原型になったらしい)信濃国の諏訪湖迄落ち延びたと言う国譲り神話は古事記でしか記述が出てこないそうで… 阿求 さん が ガンキャノン様を一体どう見るのかと言うのは内心興味がある罠。
「…あ…ありのまま今起こった事を話すぜ…『あの画像見たとき、あそこの建物が国立博物館かな?…と思って突っ込んでみたら自分の方が間違っていると指摘されていた』…な…何を言っているのか解からねーと思うが俺も何をされたのか解らなかった…頭が、どうにかなりそうだった…京都国立近代博物館だとか京都市立美術館だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
…じゃあウリが見間違えたのは京都市立美術館だったニカ?…我ながら人間の記憶力なんて曖昧なものだと思いました…orz
…取り敢えず謝罪と賠償として思い付いただけで、やる気は無かった例のシリーズ第三弾「レッツゴー御柱」も、やらせてもらいまつ…と宣言させてもらいまスニダ…
しかし京阪の駅名が変更になるんですって?
車を止める場所も無く…伝聞から推測するに多分道幅はリアカーが通れる程度の道幅なのでしょうなぁ…首塚大明神と言うのは本当に地元の神社だと言うことですな…
八雲と 八雲一家 の関連性でございますか…ウリにも良く判らないニダ…八雲でググると…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%9B%B2
と出てくる訳でつが…
追伸
地元の図書館の催し物のフレーズが何処かで見たことがある件について…
http://www.geocities.jp/ptgcm728/pr01.jpg
ウリは個人的に団体の観光ガイドの他にも観光タクシーのおっさんの解説を盗み聴くのも面白いと思いマッスル!

2007.11.08   あっ名前忘れた   編集

これはまたお嬢様感あふれる素敵な阿求さんで。眼福w
そういえ阿求もお嬢なんでしたなー。

しかし稗田が猿田彦縁の一族とは!
すると、一生に一度くらい天狗にかどわかされ、一晩中天魔様と酌み交わす阿求ってのもありなわけですね。
なお、このイベントをこなすと次回の幻想縁起には文の項目にわんこのオプションが付きます(単独の項目じゃないんかい)

2007.11.08   桜巡りしろう   編集

転んでもただでは転ばないOUTさんに感服
本当は此方が本命だったのでは?ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
京都から古都奈良を車でなく単車で・・・・今の季節を考えると元気ですねw
私だと刺すような風とエンジンから伝わる暖かな鼓動で間違いなく 漠睡モードに (。・x・)ゝ
ジャイロ効果とがらがら音も手伝ってホントぐっすりです(死

2007.11.09   高坂   編集

稗田家と天狗の関係ですか、そういった発見があるから歴史って面白いと思います。
しかし公開内容からして垂涎的といえ、唐招提寺での混み具合が凄いですね・・・1時間以上とかorzお疲れ様です。

あと、ベレー帽阿求可めっさ愛いです。
和洋折衷、大正浪漫華やかな阿求に時めきました!!(`・ω・´)

2007.11.10   都   編集

椛はまだ緑なのに桜の紅葉は終わり際

夏の猛暑と暖秋のせいで紅葉する前に葉を落としてしまう落葉樹が多いそうで。
しかもこういうのは木、それ自身にダメージが行ってしまうために、来年の春、
桜の花にも影響を及ぼす恐れがあるんだとか。

ああ、四季美しき敷島の国そのものが幻想郷へと連れ去られようとしている(ノд`)

古都はそんな有様ですが、それでも少しは秋を感じようと今日は東寺へ。

五重塔
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232915.jpg
伽藍(手前が金堂、奥が講堂)
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232930.jpg

皆様もわずかに染まった古都の秋をお楽しみ下さい。

>あっ名前忘れた様
いらっしゃいませ、毎度有難う御座います。

道路が渋滞しているのを見て、まさかこれ目的地一緒やないやろな~と
思ってたら見事に向かう先は一緒でございました(ノд`)
勝手に修学旅行の季節でもないし、桜、紅葉も無いのに寺めぐりなんて
する人も少ないだろう、なんて見通しが甘かった。

いやいや日本人、まだまだ古い物への興味関心意欲は廃れておりませぬ。
まあいかにも50~60台の大量退職世代って感じの人たちが中心でしたけど。

薬師寺、高かったよ800円。そして今日の東寺も800円。
秋の特別拝観で普段非公開のお堂の中をしっかり見る事が出来るのは
良いけどおぜぜが、おぜぜが(ノд`)

薬師寺白鳳伽藍(ツインタワー!)
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110235311.jpg
薬師寺玄奘三蔵伽藍
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110235326.jpg

玄奘三蔵伽藍に不東とあるのは、天竺に付くまで絶対に東(唐)の方角には
振り向かないという三蔵法師の強い意気込みを表しているそうです。

賣太は、確かによめないですよね。
そういえば本文で振り仮名忘れておりました。うっかりうっかり。
しかし一口。え、そんな地名が? なんて読むですか(゚д゚;≡;゚д゚)

記憶違いや思い違い等指摘され始めたら私のブログは修正だけで
終わりそうですよw
それにしてもレッツゴー御柱てw
完成、楽しみにさせて頂きます(*´ヮ`)

首塚大明神は、地元の神社っていうか確かに近くに農家が2軒くらい
ありますが、他は全てごみ処理場の土地みたいで、本当にそこで首が
動かなくなったから、仕方なくそこにあるって感じですw
幸い老の坂というバス停が近くにあるので、お越しの際には車を9号線
ぞいのどこかに留めてバスに乗り換え、ここで降りれば歩いて20分程
で到着できると思うので、これがお勧め。

参考までに老の坂トンネル前のわき道から一番細いところの写真。
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232950.jpg
本邦初公開、マイアイアンホースのうなじ部分。
これからだいたいの道幅を推測して頂きたくそうろう。
一応道幅いっぱいの所に車のものと思われる轍が白く見えますが、
これ、どうかんがえてもミラーがヤバイ罠w

ちなみにこの前後は多少太い道ですので車も大丈夫ですけど、
(実際これは老の坂トンネルへ下りる方方向で、このちょっと先
 の作業場までは10トンクラスの砂利トラが道を完全に塞ぐ形で
 出入りしてたり)

それにしたってこの後ろはほぼこの広さで90°の直角カーブ、
極め付けに片側側溝有りのポイント。
そこを車で行けと言われたら私は断りますねw

この先の農家の人、良くあんな所に車入れてるよなぁとつくづく。
まあ、ごみ処理施設の土地を貸し出してる地主さんで、一般人
通してない処理場の敷地を使ってるのかなとも思いますけど。

今、全力で息吹嬢を描いておりますよー。
次回ようやくお待たせいたしました、酒天童子を訪ねる山陰道の旅。
こちらをお届けする予定です。お楽しみに。

2007.11.11   SEVEN OUT@店主   編集

分割返信

>桜巡りしろう様
いらっしゃいませ、いらっしゃいませー!
お褒めにあずかり真に有難う御座います。
阿求さんは使用人も居る稗田家の当主ですからね。
とは言ってもその稗田家の様子が描かれたREX版求聞史記を読み逃して
しまったので推測しかできませんが(ノд`)

自分も訪れて由緒を見てびっくり。
なんで庚申様がこんなところにー?
と思いきや、まさか祖先だったとはw

この猿田彦の末裔である猿女君の一族であることが、天武天皇に仕えた
舎人、稗田阿礼命が女性であるという説の根拠となっているそうですね。
舎人は本来男性なのですが、なんでも猿女君(さるめのきみ)の一族は
朝廷には女官のみを仕えさせる一族だったので、そう思われているとか。

まあ真相は神話の中として、阿求さんと天魔様の関係は、早苗さんと
諏訪子様の関係と近しいのかも知れませんね。

しかし阿求さん、天狗のお酒につき合わされたら一発で閻魔様の元に
強制送還なんじゃw

犬走様、はたして文花帖、求聞史記に次ぐ設定資料集は出るのでしょうか?
期待したいところですねー。

>高坂様
いらっしゃいませー、ご来店有難うございますー。

>こっちが本命
そ、そそそそそそんな事はないでおじゃるじょ!?
ただ、たまたま、たまたま奈良に行くついでが出来たので寄ってみようか
なんて、前から意識はしていたところで御座いますカラー(;゚ヮ゚)アハアハアハ

奈良まで単車、まあ当日はそんな寒く無かったですけどね。
むしろ福知山までいった10月半ばの方がよっぽど寒かったです。
なめて秋装備で行ったから危うく低体温症になるかと思ったくらい。

昔は真冬だからこそバイクに乗りましたけどねー。
一度氷を踏んで壁に叩きつけられ、バイクの治療費25マソ(フロント大破)、
本人治療費バンドエイドとマキロン(完全に壁と単車に足を挟まれたのに?)を支払ってからは冬場の騎乗は控えております(ノд`)

バイクは気温マイナス15℃が基本ですからね。
寒いとエンジン抱っこしますよw
夏場はうっとうしいだけのバスの排気ガスがありがたかったりする訳ですw
でも寝たらあかんえ、寝たら死ぬお(ノд`)

そういえば長野県には阿礼神社と言うまんまずばりの名前で、しかし稗田さん
とはまったく関係ない神社があるとお聞きしましたが、こいつは一体・・・・・・?
http://www.asahi-net.or.jp/~mi5h-skri/nagano/date/w_nagano/shiojiri/town/010408_arei_jinjya.html

>都様。
ようこそおいで下さいました。
まあ期間限定で七年越しのイベントですから、本来はそういう気構えで
行かないといけない所だったんですけど、読み間違えておりました(ノд`)

稗田と天狗、自分も予想GUYでしたよ。
ウィキペディアではさらに稗田阿礼=藤原不比等の偽名なんて怪説も
飛び交っているようですが、さすがに現在にもその名を地名に残す程の
大豪族、稗田氏の人物が偽では無いと思いますけれど、仮にこれが
本当だとすると、東方的には阿求さんのお父さんが不比等になって、
妹紅さんと阿求さんの大元、阿一さんは異母兄弟という事態に発展
すると言う超展開が。

元より、この稗田氏とかぐや姫伝説のある讃岐氏は、それぞれの神社の
位置を見るとその領地がほぼ隣り合っていたと思われますから、昔からの
お隣さんだったと言う事も推測できますねw

歴史の探求、実に面白い。
まあ、こっち方面にいくら造詣が深くなっても、専門職に就かない限り
一文の価値にもならないわけですが(ノд`)

絵についてお褒めの言葉、真に有難う御座いました。
こんな感じの喫茶店が京都には普通にありまして、じゃあ値段が高いの
かと言うとそんな事も無く、わりとリーズナブルな価格で朝食やランチを
楽しむ事が出来るのです。

和洋折衷、良いところを残し、さらに新しさを加えて本来の味を変えず、
より一層引き立てる。日本の文化は素晴らしいですね。

2007.11.11   SEVEN OUT@店主   編集


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稗田を訪ねて。

おばんです。 SEVEN OUTです。

先週の土曜日、奈良県の唐招提寺金堂の修繕が七年ぶりに終わり、
その修理のために使っていた鞘堂が取り外される前に、その鞘堂の
足組みを使って金堂の大屋根を間近で見せてくれるという催しものが
開催されているとの情報を聞きつけ、即座に鉄の駒を駆って竹田街道
を南下したのでは御座いますが、ついた時には車も人も大渋滞。

駐車場に入るまでの道が延々2km以上、車を降りてからも入場するまで
一時間以上、さらにお堂を見るまでお寺の中で並ぶこと測り知れずという
状況だったので、さすがに根負けして諦めました。

しかし、ただ空振りするのは奈良まで来ていてもったいない。
お隣の薬師寺は割と空いていたので立ち寄りましたが、これにもう一つ、
実は以前から目をつけていたスポットに足を伸ばして参りました。
今日は、その事についてお話させて頂きたいと思います。

あっきゅん

イラストは、東方求聞史記の著者、稗田阿求さん。
クーリエさんにて描かせて頂きました。

本日ご紹介させて頂きますスポットは、この稗田阿求さん縁の人物。
稗田阿礼命を主祭神とする賣太神社で御座います。
求聞史記の設定では、阿求さんはこの阿礼命の子供の転生体として九代目だ
そうですから、阿礼さんは阿求さんにとってお父さんかお母さんにあたる人物と
いう事になりますね。

賣太神社入り口

こちらが賣太神社の入り口。
場所は京都から見て武田街道の西側、唐招提寺や薬師寺へ向かう道との分岐を
さらに南下してから、名も無き市道を西にちょっと入ったところにあります。

さらに竹田街道を南下すると、以前ご紹介させて頂きました、かぐや姫様縁の
讃岐神社がありますね。

賣太神社由緒

神社の由緒。
もうだいぶ古くなっているので文字は良く読めませんが、右下には確かに
主祭神、稗田阿礼命とあります。
さらに副斎神として天鈿女命、猿田彦命様をお祭りしているのですが、
これは稗田家が猿田彦命と天細女命の夫婦神を祖とする猿女君の一族だから
であると予測されます。

つまり、阿求さんの祖先が天狗の祖、庚申様事猿田彦命なので、射命丸さんや
犬走さん等の東方天狗達とも遠縁にあたる可能性もあるのかも?

稗田環濠看板

稗田様の名は今でも稗田町として残っております。
この稗田町は町の周囲をお堀で囲う環濠集落でありまして、町の周りには
水をたっぷりと湛えた稗田環濠が今でも残っております。
写真? とって来るのを忘れました(ノд`)

賣太神社境内

神社の境内、かなりきれいに掃き清められており、こじんまりとしてはいますが、
逆にそれが可愛らしいイメージを醸し出しています。

菅原の天神様と比べると知名度は圧倒的に低いと思われますが、記憶に長ける
舎人と歴史に名を残す稗田阿礼命、学問の神として祭られ、社務所では合格祈願を
積極的に受け付けておりました。

語り部の碑

境内にある語り部の碑。
古事記の編纂にあたり、一度見たものは忘れないと言われる能力をフル活用してこれを
助けたと伝えられる稗田阿礼命。
その古今東西様々な事象を語ったという逸話からかたりべとしても讃えられているのですね。

十一月も第一週を終えたところでまだまだ寒さは緩い方。
紅葉を愛でるイベントは京都嵐山の方で今週末も行われておりますが、
それに紅葉がなかなかついて来ていない御様子。

そんなこんなで紅葉の行方にやきもきする店主が本日の商店、
賣太神社特集をお送りいたしました。
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取材報告、毎度お疲れ様であります。
流石は 鑑真 由来の寺の国宝級(実際に 唐招提寺 金堂 は国宝指定を受けてますが)の建造物の普段見られぬ場所が見れるとあって容赦の無い混み具合だった様ですな…奈良 薬師寺と言ったら、まず三重の塔(東塔&西塔)を思い出す俺ガイル…しかし…拝観料800円…と、申したか?…流石、玄奘三蔵院伽藍!俺達には出来ない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる!憧れるゥ!…orz
しかし、この神社名は知らないと普通に「めた 神社」とは読めない悪寒…まあ京都南インターから国道1号を南下して宇治川渡った地名の「一口」を初見で読むよりはニュータイプやフォースに頼らなくとも読める気はしますが…ちなみに出雲国での建御雷神と建御名方神が戦って(その様が後の相撲の原型になったらしい)信濃国の諏訪湖迄落ち延びたと言う国譲り神話は古事記でしか記述が出てこないそうで… 阿求 さん が ガンキャノン様を一体どう見るのかと言うのは内心興味がある罠。
「…あ…ありのまま今起こった事を話すぜ…『あの画像見たとき、あそこの建物が国立博物館かな?…と思って突っ込んでみたら自分の方が間違っていると指摘されていた』…な…何を言っているのか解からねーと思うが俺も何をされたのか解らなかった…頭が、どうにかなりそうだった…京都国立近代博物館だとか京都市立美術館だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
…じゃあウリが見間違えたのは京都市立美術館だったニカ?…我ながら人間の記憶力なんて曖昧なものだと思いました…orz
…取り敢えず謝罪と賠償として思い付いただけで、やる気は無かった例のシリーズ第三弾「レッツゴー御柱」も、やらせてもらいまつ…と宣言させてもらいまスニダ…
しかし京阪の駅名が変更になるんですって?
車を止める場所も無く…伝聞から推測するに多分道幅はリアカーが通れる程度の道幅なのでしょうなぁ…首塚大明神と言うのは本当に地元の神社だと言うことですな…
八雲と 八雲一家 の関連性でございますか…ウリにも良く判らないニダ…八雲でググると…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%9B%B2
と出てくる訳でつが…
追伸
地元の図書館の催し物のフレーズが何処かで見たことがある件について…
http://www.geocities.jp/ptgcm728/pr01.jpg
ウリは個人的に団体の観光ガイドの他にも観光タクシーのおっさんの解説を盗み聴くのも面白いと思いマッスル!

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これはまたお嬢様感あふれる素敵な阿求さんで。眼福w
そういえ阿求もお嬢なんでしたなー。

しかし稗田が猿田彦縁の一族とは!
すると、一生に一度くらい天狗にかどわかされ、一晩中天魔様と酌み交わす阿求ってのもありなわけですね。
なお、このイベントをこなすと次回の幻想縁起には文の項目にわんこのオプションが付きます(単独の項目じゃないんかい)

2007.11.08   桜巡りしろう   編集

転んでもただでは転ばないOUTさんに感服
本当は此方が本命だったのでは?ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
京都から古都奈良を車でなく単車で・・・・今の季節を考えると元気ですねw
私だと刺すような風とエンジンから伝わる暖かな鼓動で間違いなく 漠睡モードに (。・x・)ゝ
ジャイロ効果とがらがら音も手伝ってホントぐっすりです(死

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稗田家と天狗の関係ですか、そういった発見があるから歴史って面白いと思います。
しかし公開内容からして垂涎的といえ、唐招提寺での混み具合が凄いですね・・・1時間以上とかorzお疲れ様です。

あと、ベレー帽阿求可めっさ愛いです。
和洋折衷、大正浪漫華やかな阿求に時めきました!!(`・ω・´)

2007.11.10   都   編集

椛はまだ緑なのに桜の紅葉は終わり際

夏の猛暑と暖秋のせいで紅葉する前に葉を落としてしまう落葉樹が多いそうで。
しかもこういうのは木、それ自身にダメージが行ってしまうために、来年の春、
桜の花にも影響を及ぼす恐れがあるんだとか。

ああ、四季美しき敷島の国そのものが幻想郷へと連れ去られようとしている(ノд`)

古都はそんな有様ですが、それでも少しは秋を感じようと今日は東寺へ。

五重塔
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232915.jpg
伽藍(手前が金堂、奥が講堂)
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232930.jpg

皆様もわずかに染まった古都の秋をお楽しみ下さい。

>あっ名前忘れた様
いらっしゃいませ、毎度有難う御座います。

道路が渋滞しているのを見て、まさかこれ目的地一緒やないやろな~と
思ってたら見事に向かう先は一緒でございました(ノд`)
勝手に修学旅行の季節でもないし、桜、紅葉も無いのに寺めぐりなんて
する人も少ないだろう、なんて見通しが甘かった。

いやいや日本人、まだまだ古い物への興味関心意欲は廃れておりませぬ。
まあいかにも50~60台の大量退職世代って感じの人たちが中心でしたけど。

薬師寺、高かったよ800円。そして今日の東寺も800円。
秋の特別拝観で普段非公開のお堂の中をしっかり見る事が出来るのは
良いけどおぜぜが、おぜぜが(ノд`)

薬師寺白鳳伽藍(ツインタワー!)
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110235311.jpg
薬師寺玄奘三蔵伽藍
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110235326.jpg

玄奘三蔵伽藍に不東とあるのは、天竺に付くまで絶対に東(唐)の方角には
振り向かないという三蔵法師の強い意気込みを表しているそうです。

賣太は、確かによめないですよね。
そういえば本文で振り仮名忘れておりました。うっかりうっかり。
しかし一口。え、そんな地名が? なんて読むですか(゚д゚;≡;゚д゚)

記憶違いや思い違い等指摘され始めたら私のブログは修正だけで
終わりそうですよw
それにしてもレッツゴー御柱てw
完成、楽しみにさせて頂きます(*´ヮ`)

首塚大明神は、地元の神社っていうか確かに近くに農家が2軒くらい
ありますが、他は全てごみ処理場の土地みたいで、本当にそこで首が
動かなくなったから、仕方なくそこにあるって感じですw
幸い老の坂というバス停が近くにあるので、お越しの際には車を9号線
ぞいのどこかに留めてバスに乗り換え、ここで降りれば歩いて20分程
で到着できると思うので、これがお勧め。

参考までに老の坂トンネル前のわき道から一番細いところの写真。
http://blog-imgs-12.fc2.com/t/a/n/tanukikouji/20071110232950.jpg
本邦初公開、マイアイアンホースのうなじ部分。
これからだいたいの道幅を推測して頂きたくそうろう。
一応道幅いっぱいの所に車のものと思われる轍が白く見えますが、
これ、どうかんがえてもミラーがヤバイ罠w

ちなみにこの前後は多少太い道ですので車も大丈夫ですけど、
(実際これは老の坂トンネルへ下りる方方向で、このちょっと先
 の作業場までは10トンクラスの砂利トラが道を完全に塞ぐ形で
 出入りしてたり)

それにしたってこの後ろはほぼこの広さで90°の直角カーブ、
極め付けに片側側溝有りのポイント。
そこを車で行けと言われたら私は断りますねw

この先の農家の人、良くあんな所に車入れてるよなぁとつくづく。
まあ、ごみ処理施設の土地を貸し出してる地主さんで、一般人
通してない処理場の敷地を使ってるのかなとも思いますけど。

今、全力で息吹嬢を描いておりますよー。
次回ようやくお待たせいたしました、酒天童子を訪ねる山陰道の旅。
こちらをお届けする予定です。お楽しみに。

2007.11.11   SEVEN OUT@店主   編集

分割返信

>桜巡りしろう様
いらっしゃいませ、いらっしゃいませー!
お褒めにあずかり真に有難う御座います。
阿求さんは使用人も居る稗田家の当主ですからね。
とは言ってもその稗田家の様子が描かれたREX版求聞史記を読み逃して
しまったので推測しかできませんが(ノд`)

自分も訪れて由緒を見てびっくり。
なんで庚申様がこんなところにー?
と思いきや、まさか祖先だったとはw

この猿田彦の末裔である猿女君の一族であることが、天武天皇に仕えた
舎人、稗田阿礼命が女性であるという説の根拠となっているそうですね。
舎人は本来男性なのですが、なんでも猿女君(さるめのきみ)の一族は
朝廷には女官のみを仕えさせる一族だったので、そう思われているとか。

まあ真相は神話の中として、阿求さんと天魔様の関係は、早苗さんと
諏訪子様の関係と近しいのかも知れませんね。

しかし阿求さん、天狗のお酒につき合わされたら一発で閻魔様の元に
強制送還なんじゃw

犬走様、はたして文花帖、求聞史記に次ぐ設定資料集は出るのでしょうか?
期待したいところですねー。

>高坂様
いらっしゃいませー、ご来店有難うございますー。

>こっちが本命
そ、そそそそそそんな事はないでおじゃるじょ!?
ただ、たまたま、たまたま奈良に行くついでが出来たので寄ってみようか
なんて、前から意識はしていたところで御座いますカラー(;゚ヮ゚)アハアハアハ

奈良まで単車、まあ当日はそんな寒く無かったですけどね。
むしろ福知山までいった10月半ばの方がよっぽど寒かったです。
なめて秋装備で行ったから危うく低体温症になるかと思ったくらい。

昔は真冬だからこそバイクに乗りましたけどねー。
一度氷を踏んで壁に叩きつけられ、バイクの治療費25マソ(フロント大破)、
本人治療費バンドエイドとマキロン(完全に壁と単車に足を挟まれたのに?)を支払ってからは冬場の騎乗は控えております(ノд`)

バイクは気温マイナス15℃が基本ですからね。
寒いとエンジン抱っこしますよw
夏場はうっとうしいだけのバスの排気ガスがありがたかったりする訳ですw
でも寝たらあかんえ、寝たら死ぬお(ノд`)

そういえば長野県には阿礼神社と言うまんまずばりの名前で、しかし稗田さん
とはまったく関係ない神社があるとお聞きしましたが、こいつは一体・・・・・・?
http://www.asahi-net.or.jp/~mi5h-skri/nagano/date/w_nagano/shiojiri/town/010408_arei_jinjya.html

>都様。
ようこそおいで下さいました。
まあ期間限定で七年越しのイベントですから、本来はそういう気構えで
行かないといけない所だったんですけど、読み間違えておりました(ノд`)

稗田と天狗、自分も予想GUYでしたよ。
ウィキペディアではさらに稗田阿礼=藤原不比等の偽名なんて怪説も
飛び交っているようですが、さすがに現在にもその名を地名に残す程の
大豪族、稗田氏の人物が偽では無いと思いますけれど、仮にこれが
本当だとすると、東方的には阿求さんのお父さんが不比等になって、
妹紅さんと阿求さんの大元、阿一さんは異母兄弟という事態に発展
すると言う超展開が。

元より、この稗田氏とかぐや姫伝説のある讃岐氏は、それぞれの神社の
位置を見るとその領地がほぼ隣り合っていたと思われますから、昔からの
お隣さんだったと言う事も推測できますねw

歴史の探求、実に面白い。
まあ、こっち方面にいくら造詣が深くなっても、専門職に就かない限り
一文の価値にもならないわけですが(ノд`)

絵についてお褒めの言葉、真に有難う御座いました。
こんな感じの喫茶店が京都には普通にありまして、じゃあ値段が高いの
かと言うとそんな事も無く、わりとリーズナブルな価格で朝食やランチを
楽しむ事が出来るのです。

和洋折衷、良いところを残し、さらに新しさを加えて本来の味を変えず、
より一層引き立てる。日本の文化は素晴らしいですね。

2007.11.11   SEVEN OUT@店主   編集


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